メルボルンの公共交通機関について
海外に滞在する際、車がないと生活が難しい地域も多いと思います。
最初から車を所有するつもりがなかった私にとって、公共交通機関の充実度はサバティカルの滞在先を決める重要なポイントでした。
メルボルンは、車がなくても十分に生活できる街です。特にトラムが発達しており、CBD(街の中心部)を中心に、街の至るところへトラムで出かけることができます。
私たちも普段から、息子の小学校やメルボルン大学へはトラムを使って通っていました。
また休日には、トラムでビーチや公園、ミュージアム、動物園など、さまざまな場所へ出かけました。
さらに、2025年12月には新しい地下鉄の駅も開業し、交通はますます便利になりました。新しい駅ということもあり、海外の地下鉄とは思えないほどきれいで、安全な印象です。
ちなみに、息子は大の乗り物好き。休日には目的地もなく、ただトラムや電車に乗るだけの日もありました。
親としては「何がそんなに楽しいのだろう???」と思いながら付き合っていましたが、息子は大満足の様子でした。



