サバティカルを終えて
3月28日の朝にメルボルンを出発し、その日の午後に日本に到着しました。まずは、家族全員が無事に帰国することができ、ほっとしています。
研究や英会話にはまだまだ課題が残るものの、メルボルンの文化や伝統、人々の考え方や人柄に触れ、非常に充実した時間を過ごすことができました。
多くの貴重な経験を得ることができ、この経験を今後の湘南工科大学での教育・研究活動に活かしていきたいと思います。
サバティカルを受け入れていただいたメルボルン大学のUdaya先生をはじめ、学生の皆さん、そしてお忙しいなか快く送り出してくださった湘南工科大学の皆様と学生に、心より感謝申し上げます。
この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、この期間を共に過ごし、支えてくれた妻には心から感謝しています。また、私以上(?)にメルボルンでの生活を楽しみ、大きく成長した息子の姿をとても頼もしく感じています。
父も負けずに、仕事に励みます!

