研究の種を探しに2026

研究室恒例の「研究の種探し」のため、みんなでジュンク堂書店 藤沢店へ行きました。昨年はサバティカルで日本を離れていたため、久しぶりの書店巡りです。

今年みんなが選んだのは、英単語の本やディズニーのマップに関する本、TRPGの本など、実にバラエティー豊かな書籍でした。

一見すると情報工学とは関係がなさそうな本ばかりですが、こうした本から新しい研究のアイデアが生まれることも少なくありません。

これらの本が一年後にどのような研究へと発展しているのか、今から楽しみです。

生成AIの登場によって、以前なら「面白いけれど研究にはならない」と思われていた題材も、試作品を短期間で作り、研究として形にしやすくなったと感じています。研究がますます楽しくなりますね!